集音器の基礎知識

集音器は補聴器より劣っているというのは間違いです!

このサイトのタイトルは「集音器は実は補聴器よりもスゴイって知ってました?」です。
このタイトルにもあるように、集音器が補聴器よりも性能的に劣っているというのは間違いなのです。

補聴器と集音器の違いは、「医療機器」として認められているかどうかの差だけなのです。
医療機器として認定を受けたものが補聴器を名乗ることができ、認定を受けていないものは集音器と呼ばれます。

医療機器としての認定を受けることはメリットもありますが、デメリットもあります。
まず、医療機器としての認定を受けるには医療機関との連携と、少なくない予算が必要になります。
そして、認定を受けると、医療機関や専門店では流通させることはできますが、一般の電器店などでは販売できなくなってしまいます。
こうしたことから、医療機器としての認定を受けた補聴器は、どうしても価格が高くなってしまいがちです。
耳がほとんど全く聴こえない、重度の難聴の場合は高額でも補聴器を使うしかありませんが、ちょっと話が聞き取りづらいとか、テレビの音量が大きくなってしまうなど、軽度の難聴の場合は無理に高額な補聴器を使うよりも、集音器を使ったほうがリーズナブルな選択になるのです。

確かに、昔は集音器は性能が低く、補聴器と比べるとほとんど効果がなかったのは事実です。
しかし、最近は技術の進歩により、軽度~中程度の難聴であれば、集音器は補聴器と同じか、それ以上の効果を発揮することが出来るようになっています。
現在では「集音器だから性能が低い」というのは全くの誤りになっています。

また、独自の理論に基づいて製造された個性的な集音器は、補聴器の弱点を克服しているものもあります。
例えば、ここで紹介している「みみ太郎」は、「音を大きく増幅すること」よりも「音を自然に聴こえるようにすること」を重視した集音器です。
難聴の程度がとても重い場合にはあまり効果はありませんが、日常生活に多少支障をきたす程度の難聴の場合には、ただやみくもに音を大きくするよりも、自然に音が聴こえるほうが役に立つ場合が多いのです。

集音器は補聴器じゃないから・・・という先入観はすてて、一度「画期的な理論に基づく集音器」の実力を試してみて下さい。
さいわい「みみ太郎」は10日間の無料貸出を行なっています。
実際に試してみて、やはり合わないようであれば返却すればいいだけ。
気軽に試すことができます。

補聴器を超えた集音器!みみ太郎を試す!